ハワイデンタルミーティング2007 デンタルショー

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ACL-Times vol.6

ハワイ・デンタルミーティング2007

2007年1月25日〜27日

  • ハワイコンベンションセンター

  • パターゲーム

  • プロセラ・チタン・インプラント

ホノルルコンベンションセンターで、ハワイデンタルミーティング2007が行われました。ハワイで年に一度行われるデンタルショーなので、ハワイで開業している先生は殆ど出席し、 最終日はテニス大会等の親睦会も行われました。

また、各ブースではさまざまなゲームがあり商品が用意されていました。ノーベルのブースではシカゴ・ミッドウインター・デンタルショーよりいち早くプロセラ・ジルコニアの14ユニットのコーピングや チタンインプラントフレームが展示されていました。ノーベルではアメリカで2月より14ユニットの ジルコニア・コーピングとプロセラ・インプラト・チタンフレームのソフトもリリースされます。

アメリカでは前歯補綴の25%がオールセラミックになっています。しかしヨーロッパでは17% 日本ではなんと2.2%にとどまっています。

貴金属高騰もあり今後日本ではますますオールセラミックの比率が 増えることが予想されます。日本の矯正ラボASOインターナショナル のブースでも注目を集めていました。

  • ACL Hawaiiの社員と

  • 会場内風景

ノーベル・チタンフレームはプロセラ・フォルテでスキャニングして、スウェーデンにデータを送るという手順を踏み、フレームが日本に送られて来ます。
ですが、今年8月、幕張にプロセラの工場が完成する予定です。そうなると、プロセラの納期が短くなるのと、ジルコニアBrが国内生産可能になり、今後ますます需要が増える事が予想されます。