群馬デンタルショー2009 群馬DentalShow2009

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ACL-Times vol.11

群馬 Dental Show 2009

2009年 1月11〜12日
群馬県高崎市

お取引の先生方、本年も弊社足利セラミックをお引き立ての程宜しくお願いします。

さて、去る2009年1月11日・12日高崎問屋町、ビエント高崎エクセルホールにて群馬デンタルショーが開催され、昨年に引き続き弊社では、ブースを展開させて頂きました。
また本年度は同時開催の群馬県歯科医学会総会・学術大会にて弊社代表の宗村による発表の場を持つ事が出来ました。

今年は景気の影響を受けた為、例年に比べると来場者数は若干少な目でしたが、それでも二日間合計で約600名の歯科関係者にご来場頂きました。 弊社ブースでは、ノンクラスプ義歯用の新素材エステショット及び、昨年に新規事業として始めたACLサービス事業部によるホームページ作成サービス等のご案内をさせて頂きました。

学術大会は初日に公開セミナーを5講義、翌日特別講演1講義一般講演12講義が行われました。

幣社の宗村は2日目の第3講演で、ジルコニアを応用したインプラント技工について発表いたしました。内容は、まずジルコニアの全般的な物性や歯科用ジルコニアの歴史について、ここで改めて説明させていただきました。

現在、世界でのジルコニア結晶生産量の内、9割を瀬戸内海の鞄激\ーが生産し、鞄激\ー製ジルコニア結晶は歯科から各種工業、宝飾品、刃物、その他の医科等幅広く流通しております。また、歯科用ジルコニアは現在2種類に分かれており、主なメーカーで使用されているイットリア系ジルコニアと、パナソニックデンタルで新しく開発された、高密度のナノジルコニアとなり、更なる進歩を迎えています。

講演はパワーポイントで行われ、聴衆の皆様には実際のジルコニアのサンプルを本焼結の前と後の2種類触って、硬さの違いなどを確認して頂きました。

最後に、最近の幣社におけるPIB(プロセラインプラントブリッジ)等をはじめとする、症例紹介をさせて頂きました。

足利セラミックラボラトリー 吉田寛康