CAD/CAM冠のご案内

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CAD/CAM冠のご案内

2014年4月より先進医療の保険導入

かねてより、先進医療会議において「歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドセラミックによる歯冠補綴」について優先的に保険導入が適切であると評価されていましたが、この度、保険適用となりました。そのため、平成26年4月より、CAD/CAMにより設計製作されたハイブリッドセラミッククラウンが、小臼歯部に限り保険適用となります。弊社でも、CAD/CAMによるハイブリッドセラミックの製作をご提供しておりますので、ご相談頂ければ幸いです。

ローランド「DWX-50」の導入

CAD/CAM冠の安定供給を目指し、弊社ではローランド ディー.ジー.社のDWX-50を導入致しました。DWX-50は、世界中の歯科技工士の要望を元に専用開発した、歯科用ミリングマシンです。5軸制御による高精度切削と、ツールを自動で交換できるオートツールチェンジャー(ATC)をコンパクトな本体に凝縮。限られたスペースで設置できるコンパクト設計と快適な操作性を実現しました。ジルコニア、ワックス、PMMAなどの材料に対応し、クラウン、コーピング、ブリッジ、アバットメントといった複雑な形状の義歯も高品質に生産できます。また、エアブロー装置と集塵カプセルを標準装備し、クリーンな環境を維持します。DWX-50はオープン・システムとして設計されており、デンタル用各種CAD/CAMソフトウェアや加工材料に幅広く対応。既存のCAD/CAMシステムとの連携、統合も可能にし、歯科技工のデジタル化をスムーズに支えます。(※ローランドHPより抜粋)

届け出について

「CAD/CAM冠の保険導入」については、厚労省より下記「算定告示」の文言のように範囲が定められており、保険導入に際して、保険医療機関(貴医院)内に技工士が在籍していない場合は、歯科技工士と連携が取れている事を厚労省に届け出る必要があります。

予め必要事項を記入した物が下部よりダウンロード出来ます。
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申請書類一式ダウンロード

不明点がございましたら弊社までお問い合わせください。

[算定告示] 厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、歯冠補綴物の設計・製作に要するコンピュータ支援設計・製造ユニット(歯科用CAD/CAM装置)を用いて、小臼歯に対して歯冠補綴物(全部被覆冠に限る。)を設計・製作し、装着した場合に限り算定する。