プロセラシステムからノンクラスプデンチャー、オールセラミックやノーベルアクティブ扱いの歯科技工所

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プロセラ インプラント ブリッジ

プロセラ インプラント ブリッジの特徴

CAD/CAMによって作製される、スクリュー固定タイプのジルコニア製インプラント ブリッジです。軟組織が退縮したケースでも、優れた審美性を発揮します。(最大14ユニット)
プローネマルクシステム、リプレイスセレクトのいずれのシステムでも同じ臨床プロトコールでご使用いただけます。
フレームの材質はチタン製とジルコニア製より選択できます。

従来法とプロセラインプラントブリッジの違い

従来法(鋳造) プロセラ インプラント ブリッジ(CAD/CAM)
精度 鋳造時の金属の収縮(ロウ着が必須)が不安 ブロックからの削りだしの為、変形のリスクがない
強度 貴金属の鋳造/ロウ着のため不安 ブロックからの削りだしの為 高強度
生態親和性 金属アレルギーの不安 チタン/ジルコニア 共に安心
重さ 貴金属にて鋳造するため重い チタン製の場合 軽い(比重:金の1/4)
作業効率 埋没/鋳造/ロウ着が必要なためコストも含めて効率が悪い 製作過程の簡略化が図れる
リスク 鋳造&ロウ着ミス/不適合による再製作の不安 5年保証のためフレーム代は無償にて再製作可能
パーツ 各種アバットメントが必要 フレーム自身がアバットメントと一体構造
価格 貴金属にて鋳造するため高価&金属代高騰の不安 CAD/CAMにて製作されるため低コストで安定
※ノーベルバイオケアより引用