プロセラシステムからノンクラスプデンチャー、オールセラミックやノーベルアクティブ扱いの歯科技工所

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All-On-4

All-On-4とは

ポルトガルのパウロ=マロが提唱しているコンセプト。

無歯顎の症例の方で臼歯部にインプラントを埋入できる十分な骨量がなく、従来の方法であると骨移植が必要となる場合でも、奥のインプラントを骨のある部分へ 斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより最小4本のインプラントですべての人口の歯を支えることに成功。元々骨質のよくない日本人には、診断に基づいて1〜2本インプラントを追加することがある(All-on-5, All-on-6)。

従来、全ての無歯顎の症例にてインプラント治療を行う場合、骨の移植をしたり、8〜14本のインプラントを埋め込むのが一般的であったが、All-on-4手術によりインプラント治療の適応がかなり広がった。

無歯顎のケースだけではなく、重度の歯周疾患で動揺歯が存在する場合でも手術中に抜歯を行い無歯顎にした上で手術が可能。

All-On-4症例