Encode Impression System エンコード・インプレッションシステム 印象用コーピング不要のインプラント技工

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Encode Impression System
BIOMET3i

BIOMET3i社の「エンコード・インプレッション・システム」により、印象用コーピングを使用しないインプラント手術が可能となりました。 臨床医は、単に「エンコード・ヒーリング・アバットメント」を装着し印象採取するだけとなります。「エンコード・ヒーリング・アバットメント」の咬合面に埋め込まれたコードには、
・Implant Depty [インプラント長]
・Hex-Orientation [ヘックスオリエンテーション]
・Platform Diameter [プラットフォーム直径]
・Interface [インターフェイス]
などの情報が全て入っており、歯科技工所で再現された模型をBIOMET 3i社のEncode castでスキャニングし、全ての情報を読み取ります。最後はrobo castにより石膏模型を加工し、患者様の口腔内を完全に再現し、カスタムアバットメントの製作までを可能としております。

※当ページはBIOMET 3i社の英語版ページより抜粋したものを再構築しております。

現在、国内未承認システムにつき、弊社にて対応します

足利セラミックラボラトリーにて当システムのご利用を承っております。弊社よりアメリカ法人のハワイ支社にて米国のBIOMET3i社に注文致します。お気軽にご相談ください。

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選べるカスタムアバットメント

当システムでは、ジルコニア、チタン、窒化処理チタン(ゴールド)の中より適切な材質を指定出来ます。

Encode Impression Systemの流れ

埋入されたフィクスチャーにエンコード・ヒーリング・アバットメントを装着
咬合面に見えるくぼみがコードとなり、フィクスチャー等の情報が読み取れるようになっています。
印象材を塗布。
トレー装着。
印象材にコードがトレースされています。
ラボにて模型製作。埋め込まれたエンコード・ヒーリング・アバットメントを正確に再現。
BIOMET3i社のRobo Castによる加工。
コードをスキャニングした事により、フィクスチャーの埋入角度も正確に再現。
Encodeシステムにより製作されたジルコニアカスタムアバットメントを装着。
アバットメントに合わせ弊社にて最適な技工物をデザインします。

注意事項

エンコード・インプレッション・システムに関するお問い合わせは足セラまで。

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BIOMET 3i