EV充電ステーションを設置
当社では、環境負荷低減への取り組みおよび次世代モビリティへの対応を目的として、EV(電気自動車)充電設備を新設しました。
近年、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及が進んでおり、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが求められています。今回のEV充電設備の導入は、CO₂排出量削減への貢献に加え、将来的な社用車のEV化や利便性向上を見据えたものです。
また、環境意識の高まりや車両選択の多様化に対応し、従業員のライフスタイルを尊重する福利厚生施策として位置づけています。
今後想定される社用車のEV・PHEV化に向け、充電インフラを先行して整備することで、段階的かつ計画的な車両転換を可能とします。これにより、急激な設備投資や運用変更のリスクを抑えることができます。通勤や業務の合間に社内で充電できるのは助かります。EV利用の不安が減り、日々の利便性が向上したと感じます。福利厚生としても実用的で、会社が環境への取り組みを具体的に進めていることが実感できました。
※一般的な3kW普通充電器の約2倍にあたる6kW充電に対応。限られた時間で効率的にEVを充電し、ビジネスの稼働率向上に貢献します。

